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こんな日はローズマリーでしゃきっと!
2006/10/23(Mon)

 今日は私の育てているローズマリーのお話しです。


私がアロマと出会った頃一番はじめに買った精油でもあります。ラベンダーと同様、とても人気のある精油ですね。 この精油が好きだと言うと、セラピストさんは血圧が低いですか?と聞かれます。この精油は血圧を高める作用があるので、低い人が好むとか?目覚めにこの精油を嗅ぐとしゃきっとできますね。 


 学名 Rosmarinusu officinalis 科名 シソ科 原産地 地中海沿岸    
 ローズマリーという名前はラテン語で「海のしずく」という意味の「ロスマリヌス」から来ています。この写真はお花は咲いていませんが、3月から5月頃に掛けて淡いブルーの小さな花が咲きます。


「聖母マリアのバラ」の別名があり、多くの伝説が残されています。その一つとして、良く知られているのは、迫害を受けて逃げる途中、マリア様が野宿のために自分のマントをローズマリーの上にかけたところ、それまで白かったローズマリーの花が、一夜のうちにブルーに変わったという 伝説です。しかし、参考にさせて頂いた皆さんの書には微妙な違いがあります。それは、野宿であったり、追っ手から隠れるためにローズマリーの繁みに隠れた際にマントを掛けたということや、そのマントは マリア様のマントであったりキリストの産着であったり などなどの違いがありました。


 20061023145000.jpg    ちょっと見にくいので拡大して見てね。219


精油の香り:すーっとする ちょっと刺激性のある香りです。


主な成分:1.8シネオール カンァファー αーピネン


   ケモタイプといって主に3つの精油があります。異なった成分をもち作用も異なります。


      シネオール型:呼吸器系


      カンファー型:神経系 筋肉系


      ベルベノン型:呼吸器系  スキンケア


効用:去痰作用 神経刺激作用 神経を刺激して頭をクリアに、勉強など集中力を高めると              きなどにおすすめです。消化不良 血行促進 筋肉痛や肩こり頭痛の緩和に。


禁忌:高血圧 てんかん 妊娠中


 


ハーブティーはお茶っぱの茎を細かくしたような感じです。


ハーブの香り:フレッシュハーブはかなり強い刺激性のある香りですが、ドライハーブはそれほど香りません。ハーブティーの香りも、フレッシュハーブに近いスートした良い香りを楽しめます。


                                     20061023144937.jpg


 :  香りが強いのですが わりと さわやかな印象です。臭いが気になる場合はレモン形の ハーブ(レモングラス レモンバーム レモンバーベナ) と合わせると少しマイルドな香りになり、さっぱりとした味わいになります。     


             20061023145022.jpg

 ハーブティーの色:淡い黄色


 効用:精油同様集中力や記憶力 はっきりと覚醒させるときにおすすめです。血行を良くし、代謝を促進し、肩こり 頭痛の緩和 冷え症にもおすすめです。


こんな雨で憂うつな気分になりそうなとき 是非試してみては・・・・218 


 



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