よい香りの選択が出来ました |
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2006/11/26(Sun)
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精油の選択のポイント 1.精油の薬理特性を考える まず、症状に合わせ期待する効果を考えて、精油を選択します。刺激・亢進 調整 鎮静作用を考慮して、同じ方向に向かう精油を選択します。精油は刺激・亢進作用 調整作用 鎮静作用に分けられます。 鎮静作用の精油を選ぶときには調整〜鎮静作用の精油。 刺激時の精油を選択するときには刺激・亢進〜調整作用の精油を選択します。
2.香りのバランスを創り出す それぞれの精油が持つ香りの種類や持続性、強さなどをうまく組み合わせてブレンドしていきます。この際、クライアントの香りに対する好みやその時の状況を考慮しながら選択します。 香りの種類 ;隣同士にあるグループの精油を選択すると相性がよくなります 精油にはハーブ系(ローズマリー レモングラス クラリセイジ タイム マジョラム)、柑橘系(レモン グレープフルーツ マンダリン)、フローラル系(ジャスミン ラベンダー ローズ ネロリなど)、オリエンタル系(サンダルウッド ベチバー イランイラン パチュリ) 樹脂系(ベンゾイン フランキンセンス ミルラ)、スパイス系(ブラックペッパー クローブ ジンジャー) 樹木系(シダーウッド サイプレス ユーカリ パイン ティートリー)などと7つに分類できます。 例としてハーブ系のローズマリーを選択した場合は、柑橘系 フローラ系と2種類を選択するか、樹木系 柑橘系から選択するか、樹木系 スパイス系から選択する等です。 香りの強さ・持続性 ノート:香りの持続性 香りの持続性に分けてトップノート ミドルノート ベースノートという言い方をします。トップ ミドル ベースの精油を1つずつ選ぶと持続的に香りの変化が楽しめます。 トップノート:〜30分 ミドルノート:30分〜2時間 ベースノート:2時間以上 ブレンドファクターBF:毒性や香りの強さを考慮した因子 目的に合わせて精油を選んだ後はBFを考慮してブレンド比率を考えます。これは計算式がありそれぞれのBFの表より選択した精油のBF数を足して計算していきます 例 20ml 2%濃度 20×2/100÷0.05=8滴 クラリセージ(BF2ー3)ジャスミン(BF1)ベルガモット(BF4−10) 8/(BFの合計3+1+8)=0.66 各精油の量 クラリセージ 3×0.66=1.98 2滴 ジャスミン 1×0.66=0.66 1滴 ベルガモット 8×0.66=5.28 5滴 こうして、選択した私のブレンドです。 目的はPMS 鎮静を目的に調和作用からリラックス作用のある中から精油を選択しました。 第一に選択したのはクラリセージです。クラりセージはハーブ系なので柑橘系よりベルガモット、フローラル系よりジャスミンを選択しました。 クラリセージはトップーミドルベース BF2−3 鎮静 抗うつ作用があります 適応は不安 うつ ストレス ジャスミンはミドルーベース BF1 鎮静 抗うつ作用 適応:ストレス うつ ベルガモットはトップ BF4−10 鎮静 抗うつ作用 適応:神経の高まり 不安 クラリセージのきつい香りがジャスミンと、ベルガモットにより見事に調和しました。ジャスミンによりちょっと高貴な香りです。学校でもとても評判がよかったです。きつい香りが相性のよいブレンドを選ぶことや、香りの強さや、持続性を考えブレンドすることで、使いやすく心地よい香りに変化する、これは不思議です。そして時間が経過をしても香りを楽しむことが出来る、これはとても素敵なことですね 今日は精油の選択方法について沢山の事を学びました。表を見ながらなので、頭が混乱気味でしたが、少しずついろいろなブレンドを試していきたいと思います。
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マッサージ理論・実技の授業終了! |
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2006/11/19(Sun)
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最終日はコンサルテーションから、フルボディのマッサージを70分で行う実習でした。 お互いのセラピストとしての振る舞いや、マッサージ技術について評価を行い、先生がひとりひとりをチェックし評価をします。 本日評価表が帰ってきました。私のお相手さんからの評価は、とても甘く要練習は一つもなく、優、良を頂きました。 先生からのコメントはオイル塗布は背部全体まで包み込むように広くつけること、手は深みのあるソフトタッチとなるよう心掛けましょうと。とのことで評価としてはまずまずですが、自分としてはやはり、足の回旋、ニーディングなどのテクニックはまだまだ納得いきません。 先生のコメントに頂いたように深みのあるタッチを意識して今後は練習してみようと思います。 次回からはいよいよアロマセラピー実技が始まります。症状別アプローチが具体的になってくるので楽しみです。
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レイキの勉強をしてきました! |
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2006/11/14(Tue)
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レイキ・ヒーリングの勉強をしてきました レイキとは何?ちょっと怪しいものかなと半信半疑で行きましたが、宗教には関係なく、人間の誰でもが持っているエネルギーを活性化させる。不思議な力です。先生のアチューメント(エネルギーの伝授)を受けると、レイキの回路が開け誰でもヒーリングを行えるようになるのです。 アチューメント(伝授) どんなことをされるのかとってもどきどきしていました。椅子にリラックスして足をしっかり床につけて、目を閉じて、先生が肩に手を置いたら胸の前で合唱をします。肩や手足に数回触れ、息を吹きかけられ、合唱していた手を開きエネルギーを頂くようなポーズをとり、同じ事を3回やり終了でした。30分もかからないくらいでした。途中、パワーがつよいですね。疲れやすくないですかと聞かれました。他の受講生も一言メッセージがあり、ひとりの方はピンクのオーラが見えます、もうひとりの方は勘が鋭いですねと言われたそうです。先生には何か見えるようでした・・・。 アチューメントの後、みんなで手をかざしエネルギーを確認すると、他人にエネルギーが伝わるのも、自分のエネルギーがでているのも感じ何とも不思議、気がでているのを実感できました。 本当に使えるようになるのでしょうか?次回は遠隔レイキが出来るようになるそうです・・・楽しみです
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ケーススタディーからの学び |
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2006/11/12(Sun)
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今日は3症例のケーススタディーの発表とフルボディマッサージ実習の総仕上げでした。 他の人の症例を聞くことは勉強になりますね。同じ筋肉痛や肩こりでも選択する精油が全然違います。それだけ沢山の精油があるということなのですが、精油も沢山の作用を持っているということなんですね。本当に選択には迷います そのほか、難しいと感じるのは、施術後のアフターケアです。その人のライフスタイルを把握して、自宅でも行えそうな内容をアドバイスしなければいけないからです。 例えば「肩こり」ですが、本当に肩こりをほぐしてもらいたいと言われる方は多いのですが・・。 この場合のアフターケアは、腕のストレッチぐらいしか思いつかずいつも同じ事を言っているなぁ・・・と。幾つかサロンに行きましたが、なかなか的確なアドバイスまでは頂いた記憶がありません。意識していなかったからでしょうか しかし、今日は先生からよいアドバイスを頂きました 肩こりには様々な要因が考えられますが、筋肉の状態からもクライアントさんの状態を知ることが出きます。ストレスが原因の人は肩から頚部全体が懲りやすい、眼の疲れからくる人は後頚部、姿勢など猫背が原因の場合は大胸筋や腋窩の筋肉、片側に荷物やバックを持つ癖がある人は片側がこっている・・など。 筋肉の状態からもその人の生活や、癖を把握することも出来るので、切り口は沢山ありますと・・・。なるほど、なるほどですね。 ライフスタイルを把握するにはコンサルテーションのほか 筋肉の状態からも可能なのですね。その他、お話しをしながら、姿勢や、癖などを観察することで少しずつ見えてくるものがあるようです。これは、仕事で培ってきた観察力の発揮しどころですね そして、もう一つ、施術後に残ったオイルをお渡しして、マッサージをして頂いたり、入浴時に使って頂くのもよいと・・・。ただ、ゆっくりお風呂にはいって温まる・・・、足浴や半身浴を・・・。と勧めるよりは、アロマを取り入れて頂き、楽しくお風呂に入れるようにすることで 実行できるのではないでしょうか・・・と いうことでした。 これは、是非次回にでも早速取り入れてみたいと思いました
マッサージについては又次回にしますね。
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今日のおもてなし。 |
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2006/11/06(Mon)
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蓋をして弱火で2〜3分煮出す 砂糖を入れ火を止め砂糖をよく溶かす。 水にふやかしておいたゼラチン8gを入れよく溶かす 濃いめのカモミールティーでキャラメルソースを作りかけてみました。 お手軽で美味しいゼリーなので是非ためしてみて・・・。 人気blogランキングへ.
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アロマセラピー学会に行って来ました |
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2006/11/04(Sat)
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日本アロマセラピー学会に行って来ました。 11月3日4日 大宮ソニックシティで行われています。 「緩和ケアでのアロマテラピー」のワークショップに参加してきました。 日本では病院でのアロマセラピストの活動はボランティア的なところが多い中、イギリスでは病院でのアロマセラピーは保険制度が在ること、チャールズ皇太子をはじめとする国際的な活動のもとに確立されています。そして、 きちんとしたガイドラインが作成されている。これらが日本との大きな違いと感じられました。 しかし、私がアロマを勉強し始めた7年前に比べるとかなり日本でも普及されてきていることが実感されます。 緩和病棟のある病院、介護施設や在宅でのアロマセラピーがかなり普及してきており、その成果について多くの研究発表がされてきています。 医療の現場での普及は、アロマテラピーを正しく使用できるセラピストがいることはもちろんのこと、アロマセラピーに対する医師の賛同が大きな鍵になるのではないかと思いました。 緩和ケアにはやはり、医師 看護師 MSWあらゆる面から患者様を支えるための医療従事者がチームとなりケアしていくことが必要です。私達セラピストを目指す者としては、スペシャリストとして、多くの医療従事者の心を動かすだけの知識と人間性を持ち備えていなければいけないのではないでしょうか。 その他、興味深かったセミナーとして「肩こり解消」のテーマでお話しされていたのですが、肩こりは、ストレス、過労、など本態性からくるもの、耳鼻科的な疾患 眼科的な疾患、更年期障害など様々な疾患が原因となっている症候性、自律神経失調症、心身症など心因性など多種多様な要因が影響しているのですが、毎日使用する睡眠時の姿勢に影響のある、枕も大きな要因となっているというのです。寝姿勢を整え正しい睡眠をとることが肩こり解消の一歩だそうです。 ここで、ご自分の枕を見直してみてください。体に合わない枕は頸を支えるあらゆる筋肉に緊張を与え、肩こりばかりでなく、呼吸をする気道も狭搾し呼吸障害を起こすことにもなります。 恐るべし、枕です。 枕は床から15度がよく、頚椎が水平に保たれる位置になり寝が入りもとりやすい角度となるそうです。枕の素材についても、今は沢山のものが出ていますが、体格に適した適度なかたさのある物が良く、寝ていて頭部が沈んでしまうもの、頸の位置が高くなっている物などは良くないようです。低反発枕 羽毛枕は良くないようです。むしろ、座布団の方がましとか・・。また、体格によっても左右されるので常にメンテナンスも必要だそうです。
その他、具体的な症例に対するアロマセラピーの効果など、研究発表から多くの事を学び、4時間足らずの短い時間でしたが色々考える時間にもなりました。
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今日は、精油の選択方法とブレンドについて勉強しました







マッサージ理論・実技の授業が終了しました。





次回は是非 是非意識してお勉強してきたいと思います




ジャーマンカモミールを使ってミルクゼリーを作って見ました






明日は今回の学会のテーマである「統合医療におけるアロマセラピー」についてのシンポジウムも開催されます。


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施術中はお隣のお部屋で暖房をつけて、マッサージをするお部屋も暖まるようにと、すこしドアを開けて置きましたが、今ひとつでした。
幸いそれほど寒くならなかったので大丈夫でしたが・・・。
